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ワーホリするぜブログ

2016年の4月から、オーストラリアでワーホリ始めました。

鼻マス

こんにちは!



今朝は、鼻血によって目が覚めました。


僕は日本にいたときはめっちゃ鼻血出まくる人で、鼻血が出る前の鼻の中一瞬「スー」っとした瞬間に
鼻血が出るまでに残された時間、鼻血の流量、鼻血が出続ける時間をだいたい予測できる鼻血マスター、通称"鼻マス"でした。


そんな鼻マスの僕もオーストラリアに来てからはなぜか全く鼻血が出ることがなくなり、自分自身が鼻マスであることすら忘れかけていました。


しかし今朝、めっちゃ久しぶりに鼻血が出た僕は驚くほど冷静でした。


時間は3時50分。

熟睡していた僕は鼻血の気配を感じて目を覚ましました。
出てくる穴は左。流量多めで出続ける時間は約10分。鼻血が出始めるまでに二段ベッドを降りてトイレに駆け込む時間はない。

左の穴から出てくるので寝ながら左を向いて左手を鼻の横に当てて、ひとまず手と頬の間に鼻血を溜める作戦を結構することにしました。

この作戦でひとまず鼻血が布団に落ちることは防げたので、次はティッシュで鼻血を吸い取る方法を考えます。

しかし、僕は二段ベッドの二階に寝ていてティッシュは一階にあるので手を伸ばしただけではティッシュは取れません。体をベッドから投げ出してやっと届くかどうか。しかもティッシュがあるのは右下。

状況は絶望的でした。

とりあえず両方の手で鼻全体を優しく包み込むように覆ったら、鼻血が周りに飛び散らないように優しく寝返りを打ちました。
寝返り成功。

ここでベッドから体を投げ出して下にあるティッシュをとろうとしたその時、、、、


「どぼぼぼぼぼ、、、、、」


鼻の孔が完全に下をむいてしまい、おさえていた鼻血はいっきに下に落ちていきました。
落ちた鼻血は下のベッドの上にあったルームメイトの韓国人の枕の上に全部落ちました。

僕の鼻に溜まっていた鼻血がほぼ全て出てしまったあとの僕の行動はとても早かったと思います。

鼻血がこぼれることを心配する必要のなくなった僕は急いで二段ベッドを飛び降りてトイレに駆け込みました。
トイレにはでっかい鏡があるのですが、そこにうつった血だらけの僕の顔はまるで初めてアシタカにあったときのもののけ姫のようでした。

僕は洗面台で顔を洗った後も鼻血が止まるまで戦い続けました。
先ほどまではベッドの上で防戦一方でしたが、トイレに来てしまえばトイレットペーパーも洗面台の水もあるので戦いはかなり有利に進めることができました。

鼻血が止まった後は、韓国人の枕をそっと取り上げて枕から枕カバーを脱がせてその前に「枕汚してごめんね。明日洗っておくわ。」的なことをメモ用紙に書いて置いてからまた寝始めました。



そして朝6時。
目覚ましの音で目を覚ましました。


起きたらパン食べて今日も元気にバイトに行きました。

僕はいつも歌うたいながらベッドメイキングしたり風呂掃除したり掃除機かけたりしています。
今日はなんとなく女性ものの気分だったので、本能寺の変で有名なお笑い芸人の"エグズプロージョン"の"小野妹子"とか"ゴールデンボンバー"の"毒グモ女"とか"トラウマキャバ嬢"とかひたすら口ずさんでました。
小野妹子の「女じゃないのよ私は♪女じゃないのよ私は♪」ってところが僕のお気に入りです。


今日はバイトが結構らくちんで、2時半に終わりました。

おわる直前はめっちゃうれしくてひたすら"ももいろクローバーZ"の"行くぜ!怪盗少女"を歌いながら仕事してました。



そんな感じで早めにバイトがおわった後にいつも通りジャパレスにお昼ご飯を食べに行ったら、
偶然ルームメイトの韓国人とフラットメイトの日本人にあいました。

韓国人は仕事を探しに、日本人はシェアハウスのインスペクションをしにシティに来ていました。

韓国人の仕事探しは既に終わっていたけれど日本人のインスペクションはまだ終わっていなかったので、
日本人とはバイバイして僕と韓国人はジャパレスでお昼ご飯を食べることにしました。


ジャパレスの前でメニュを見てるときに韓国人が、
「これは何?あれは何?」
っていろいろきいてくるので説明していたのですが、
「全部同じものに見える」
と言っていました。

確かに、メニューにのってたのは"カレーライス"、"ハヤシライス"、"かつ丼"、"牛丼"、"照り焼きドン"と、
茶色いものばかりでした。

どっかの記事で「男は茶色いものばっか食わせていれば喜ぶ」ってのを読んだことあったような気がするのですが、
そもそも日本食は茶色いものばっかだからいちいち茶色いか気にする必要ないなって思いました。



韓国人とジャパレスで昼ご飯を食べた後は一緒に家に帰りました。


家に帰った後は少し休憩した後にルームメイトの韓国人と二人で新しいシェアハウスに荷物を少し運びに行きました。
一回の引っ越しで荷物を全部運ぶのはめちゃめちゃ大変だからです。

ルームメイトの韓国人もワーホリビザでオーストラリアに来ているのですが、
荷物を運んでる途中は、彼とひたすらワーホリっぽくない会話をしてました。

韓「なんて荷物を運ぶのは大変なんだ」
僕「めっちゃ疲れる」
韓「この引っ越しを俺の最後のひっこしにする」
僕「次に引っ越す時はお互いの国に帰る時だ」
僕&韓「うぇーい」
グータッチしようとするがお互いに両手がふさがっていたのでやめる。
僕「明日○○(こっちで知り合ったワーホリで来てる日本人)がゴールドコースト行くんでしょ?」
韓「明日の昼頃に出るって言ってた」
僕「僕なんでみんながオーストラリアの中を旅行したいんだかよくわからないんだよね」
韓「俺もよくわからない。引っ越しって疲れるし。」

こんな感じの会話をひたすらしながら新しいシェアハウスに着きました。
着いたら荷物置いてオーナーのオージーのおばあさんとちょっとおしゃべりしてから帰りました。



家に着いたらネットサーフィンしたりご飯作って食べたりして今に至ります。



今日はこんな感じでした。


明日は休みです。
だらっだらしまくります。




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