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ワーホリするぜブログ

2016年の4月から、オーストラリアでワーホリ始めました。

久しぶりの休みなのでサーフィンをしてきました。

第7部 サラダ屋さん編2 ネタ&遊び

こんにちは!



今日は、とっても久しぶりにバイトが休みでした。というわなので、前々からずっと挑戦したいと思っていたサーフィンをしてきました。僕が住んでいるところ、海の近くですし。


そんな僕の人生初サーフィンは、サーフィンスクールの予約をするところから始まります。

今日が休みになるとわかった日曜日のバイト終わりに、早速、ネットで"Manly Surf School"で検索をかけました。そういう名前の学校があるかどうかは知らなかったのですが、「きっとあるでしょ」と思って検索を書けました。
そしたら、本当にありました。みんな名前の付け方は適当なんですね。ちなみに、このブログの名前は、"ワーホリするぜブログ"です。「ワーホリするからブログを書こう」と思ってから3秒くらいで決まりました。

Manly Surf Schoolでは、普通のサーフィン以外にスタンドアップパドルサーフィンのクラスもやっていました。また、普通のサーフィンでもグループレッスンとプライベートレッスンがありました。ちなみに、グループレッスンは大勢で受けるレッスンのことで、プライベートレッスンは1人か2人で受けるレッスンの事です。
僕はちょっと迷いました。「初めてのサーフィンだしちょっと高いけどプライベートレッスンにしちゃおっかな~。でも案外サーフィンが楽しくなかったらめっちゃ損だよな~。」ちなみにグループレッスンだと2時間で70ドル(約5950円)、プライベートレッスンだと1時間で100(約8500円)ドルでした。
悩んだ挙句に、グループレッスンにしました。「プライベートレッスン1時間じゃちょっと物足りない気がするし、2時間にして200ドル払うのはちょっといやだな~。」と思ったからです。
ちなみに、1日以上悩んだので、予約をしたのは月曜日でした。

僕はてっきり予約をしたら、どこに何時までにいけばいいかとかどんな服装で行けばよいかとかが丁寧にメールで送られてくるものだと思っていたのですが、実際には、「14日の11時からのレッスンの予約が完了しました。なにかご不明な点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。」って感じのメールしか届きませんでした。僕は8か月以上ここに住んでいますが、いまだに日本人的な感覚を捨てきれていないようです。
仕方がないので、サーフィンスクールのサイトで確認しました。「その日の気候にあった気候で来てください。」、「日焼け止めをたくさんつけてきてください。」、「楽しい思い出を記録するためのカメラをお忘れなきように。」みたいなことは乗っていたのですが、「○○分前までに△△までお越しください。」的なことは書いてありませんでした。



時は流れて今朝。

起床したらご飯を食べてシャワーを浴びて、ひたすらYouTubeをみていました。僕はこのとき、「サーフィンの予定なんて立てなければよかった。このまま日が暮れるまでひたすらネットでサーフィンしていたい。」と本気で思っていました。しかし、もう予約はしてしまいましたし、お金も払ってしまったので、でかけました。



海に着いたら、いつもそうですが、サーフィンしている人がめっちゃいっぱいいました。
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海に浮かんでいる無数のゴマみたいなやつがサーファーたちなのですが、みえますでしょうか?僕もこのゴマの中の1粒にこれからなると思うと、ちょっとわくわくしました。

テクテク歩いて、サーフィンスクールが入っている建物にたどり着きました。特に感想はありません。
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建物の中に入ったら、細マッチョなオージーにフォームを書かされて、ウエットスーツを貸してもらいました。
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サーフィンが初めてでウエットスーツも初めての僕は、はっきりとウエットスーツの前側に"front side"って書いてあったにも関わらず、前と後ろを逆に着てしまい、脱いでまた着ました。
ウエットスーツを着て建物の外に出たら、これから一緒にレッスンを受けると思われるアジア人のおっさんがたっていました。

僕「僕は○○って言います。これからサーフィンのレッスン受けるんですか?」
おっさん「僕はチー。そうだよ。君は受けるの初めて?」
僕「はい。How about you?」
おっさん「今までに3回受けたことがあるよ。初めてなら、きっといい経験になるね。ところで、出身はどこなの?」
僕「日本出身です。How about you?」
おっさん「僕は中国出身だけど、カナダに住んでいて、今はこっちに住んでいるおじさんといとこに会いに来たんだ。」
僕「じゃあ中国語わかるんすか?」
おっさん「もちろん。中国語は僕の第一言語だからね。」
僕「僕、一つだけ知っているのがあるんです。我是日本人。(私は日本人です。)」
おっさん「おおー、君の中国語は素晴らしいね。中国は広いから地方によってはすごく強く訛っている人がいるんだけど、君の発音は田舎者の中国人よりクリアだ。」

って感じでチーって名前のおっさんと仲良くなってからしばらくしたら、帽子をかぶったオージーが出てきました。この人が今日の講師です。

僕たちはこの帽子のオージーから一人一つサーフボードを渡されて、建物から少し離れたところまで引きずっていきました。
サーフボードは思っていたより重かったので、「重い~もうかえりたい~。」って思いながら引きずりました。

サーフボードを引きずり終わったら、砂の上で帽子のオージーがサーフボードの乗り方とかを教えてくれました。
僕は、もし僕がサーフィンがめっちゃうまくなって女の子に教えるようなことがあったら、「サーフボードに寝る時には、足のつま先がボードの端っこに着くように乗って」「うーんと、こう?」「違うよ~。もっとう・し・ろ!」「えぇー、わかんないぃ~」「もぉー、だからもっとこうだって~、、、ぐふ、ぐふふふふ」ってできるようになるかなって妄想をして1人でニヤニヤしていました。


砂の上での説明がおわったら、実際に海の中に入ってのサーフィンが始まりました。

まず、ボードの上に寝そべってパドリングしながら沖の方まで行きました。向かってくる波を乗り越えながらパドリングしていたときは、「あ、これドラマとかでみるやつじゃん~」って思いました。
沖まで行ってボードの上に座ってみたら、マンリービーチを見渡すことができて、思わず
「いいながめだ。」
って呟いていました。

沖まで行ったら、今度はビーチの方までパドリングして戻っていき、その途中で波を捕まえてボードの上に立ちます。波を捕まえる時には、帽子のオージーがボードの後ろ端を押してくれたので、簡単に波を捕まえることができました。最初は、波を捕まえて進むというのがどんな感じなのか味わいたくて、あえてボードの上に立たなかったのですが、「これ、次は立てるな」って思いました。

2回目。また沖の方まで行ってから、ビーチに向かってパドリングして行って波を捕まえました。今度は立つのに挑戦したのですが、本当に立てちゃいました。
最初は、「本当に立てちゃった。」って思っていたのですが、少しして「これずっと立っててもいいのかな?」という謎の疑問が浮かんできたので、適当なところで自分でバランスを崩してダイブしました。

その後も何度か沖にとビーチを行き来して、サーフィンがおわりました。
こんな風に書くと、まるで毎回立てたような感じがしますが、実際には、2回しかボードの上には立てませんでした。


サーフィンがおわったら、シャワーを脱ぎながらウエットスーツを脱ぎました。このとき、思いっきり足が攣ってしまって、「海の中じゃなくて良かった。」と本気で思いました。

建物から出て歩いていたら、知らないサングラスのおっさんに話しかけられました。

おっさん「これからどこ行くの?」
僕「家ですけど。」

サングラスのおっさんはこの後僕についてき始めたので「え、なんでこいつついてくるの?こわい、こわいこわいこわい。」と思っていたら、サングラスのおっさんがサングラスを外しました。サングラスのおっさんの正体は、サーフィンやる前に仲良くなったチーっておっさんでした。

この後は、チーっておっさんとワーフ(フェリーの駅)まで一緒にあるいてから、歩いて家に帰りました。



家に着いたら、シャワーを浴びて少し仮眠をとりました。

おきたら、しばらくネットでサーフィンをしてから、夕飯を買うために出かけました。


家を出たらまず、なんとなくワーフに行きました。

ワーフには、ルームメイトの韓国人がバイトをしているアイスクリーム屋さんがあります。今日はルームメイトは休みだったのですが、僕の数少ない友達の中でもさらに数少ない日本人の友だちがバイトをしていたので、アイスを買うことにしました。ちなみにこの日本人は、前に僕のバイト先に遊びに来てくれた日本人にも負けず劣らずかわいいです。

wa-holisuruze.hatenablog.com
↑日本人の友だちがバイト先に遊びに来てくれた日の記事

僕はそこでアイスを3種類くらい試食させてもらってから、イチゴ味のアイスを買いました。
「高いのに何で買うの~、やめた方がいいですよ~」
ってルームメイトとおんなじことを言いながら、めっちゃ割引してくれました。やっぱり持つべきものは友達だなって思いました。


アイスクリームをペロペロしながら、タイレストランに行って焼きそばみたいなやつをテイクアウェイで買いました。
ほんとはジャパレスにしたかったのですが、最近よく行っているので、「こいつまた来たんかい。」って思われるのがちょっと嫌で、今日は行きませんでした。


タイレストランで焼きそばみたいなやつを買ったら、家に帰って食べてブログ書いて今に至ります。



今日はこんな感じでした。


今日は、8時ごろにブログを書き始めて10時くらいにほぼ書き終わったのですが、誤って1度全て消してしまいました。「よっしゃこれで寝れる」と思っていたところだったので、素直に落ち込みました。


今日、サーフィンをやって、ボードとウエットスーツが欲しくなってしまいました。しかし、あんまりやる時間もないし、帰るときにどうしたらいいかわからないので、まだ買うかどうか迷っています。
たぶんこれから3日くらいは悩むだろうと思います。




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