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ワーホリするぜブログ

2016年の4月から、オーストラリアでワーホリ始めました。

新生活始めました。

こんにちは!



今日は引っ越したので、そのことを書こうと思います。

では、どうぞ!



今朝は、起きたら部屋の掃除と荷物の準備をしました。
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部屋の掃除が終わったら、ダラダラとテレビを見て過ごしました。
相変わらずなにを言ってるかはわかりませんでしたが。


出発前にテレビをみてたら、日本を出発した日のことを思い出しました。

あの日僕は、準備を済ましたら時間までお笑い番組をみていました。
不安と緊張に支配された僕は、お笑い番組をみてるのにほとんど笑えてませんでした。
なんか絵が動いてるだけって感じでした。

今朝みたテレビもなに言ってるかほとんどわからずただ絵が動いてるだけってかんじでした。
今日のは英語がわかんなかっただけでしたけど。


時間になったら自分の今まで借りていた部屋にお辞儀して、ホストマザーに「今から行きます。」ってことを言いました。

ちょっと悲しい気持ちになりました。



ホームステイ先を出たら、バスに乗ってマンリーに行きました。

そのバスに乗ってる途中に僕は時間を1時間間違えたことに気づきました。
でも戻っても仕方なかったので、そのままマンリーに向かいました。


マンリーに着いたら少し時間があったので、フラフラして時間を潰すことにしました。


フラフラしてたら、学校の韓国人の友達に会いました。
それで韓国人と歩いてたら、日本人にも会いました。


んで、3人で僕の新たな住まいに向かって歩き始めました。

途中の平坦な道は2人は一緒に歩いてくれたのですが、
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このめっちゃ急な坂のとこに来たら、2人は「じゃあ、ここで」みたいな感じでどっかに消えていってしまいました。

僕は30キロ以上の荷物を持って移動してたので、この時は可愛い女の子に生まれたかったって本気で思いました。


1人になった僕はめっちゃ頑張って坂を登りました。

途中、小さい階段とかがあって、いつもならスイスイ登れるのに今日はめっちゃ苦戦して、バリアフリーって大事だなって思いました。



シェアハウスに着いたら、オーナーに部屋に案内されて、お金を払いました。

この時、
「掛け布団どこ?」
ってきいたら、
「自分で買って」
って言われました。

思わぬ落とし穴でした。


ルームメイトには、その時一瞬だけ会えたのですが、その後すぐにみんなパーティーに行っちゃって僕は1人取り残されました。

とりあえず掛け布団とご飯を確保しなきゃいけない僕は、坂を下りて商店街にあるスーパーに行きました。

しかし、僕は冷蔵庫の中にどれくらいのスペースがあるかわかっていなかったので、なにも買いませんでした。


スーパーの次は、布団屋さんを探しました。

マンリーは観光地なので、
「そもそも布団屋なんてあるのか?」
って思ったのですが、まあないと困るので必死こいて探しました。

探すこと10分、布団屋さんも見つけることができました。
早速中に入ります。

僕「掛け布団欲しいんですけど」
店員さん「どんなのが欲しい?」
僕「一番安いので」
店員さん「サイズは?」
僕「え、さいず?」
店員さん「シングル?キングシングル?ダブル?クイーン?キング?」
僕「いや、わかんないっす」
店員さん「サイズわかんなくて買って違ってもうち返品NGだからちゃんと確認してからきな」
僕「はい、そうします。」

またあの坂を登る羽目になりました。



坂を登って冷蔵庫とベッドを見てもう一度布団屋さんに行きました。

僕「僕の指先から肩くらいまでの幅がありました。」
店員さん「じゃあたぶんシングルね」
僕「じゃあそのシングルください」
店員さん「カバーもいる?」
僕「いらないっす」
店員さん「カバーないと洗えないから困るよ」
僕「じゃあください」
その後店員さんはめっちゃカバーの説明してくれました。



布団を買った僕は、もうこの時点で心も体も死ぬほど疲れてたのでシティWi-Fiを使って日本の友達と1時間くらいLINEの電話をしました。
タダでガンガン国際電話できるんで、ほんとに良い時代ですね。

僕は電話中は、「日本帰りたい」ばっか言ってました。


電話した後は、スーパーに行きました。

スーパーでは、明日の朝ごはん用のシリアルと牛乳、今日の夜ご飯用のカップ麺を買いました。
料理は明日からにすることにしました。
今日なめっちゃ疲れたので。



スーパーを出たら、まっすぐシェアハウスに帰ってカップ麺食べました。



今日はこんな感じでした。

明日から頑張って生活しようと思います。




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