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ワーホリするぜブログ

2016年の4月から、オーストラリアでワーホリ始めました。

方言と英語で不安なことの話

今週のお題「方言」



こんにちは!


僕が使っててあなたが見ているこのはてなブログには、
今週のお題
というその日書くことがない人に記事の種を与えてくれたり、はてなブログを使ってるみんなが楽しくブログを読み書きできたりする素晴らしいシステムがあります。


10月からはてなでブログを書き始めて、今日でだいたい4ヶ月半くらいはてなブログを利用している僕としては、

「僕は、はてなブログの使い方をよく知ってるぞ」

ってところを主張してみたくなったので、今回の記事は

「方言と英語で不安なことの話」

と題しまして、無理やり方言と留学の準備をくっつけて書くことにしました。



僕は以前にも書きました通り、埼玉に住んでいます。
学校は都内にあるため、毎日電車で1時間半くらいかけて登校しています。

僕の学校は都内にあるのですが、
埼玉や千葉や遠くに住んでる人では茨城や神奈川など都外から登校している人もたくさんいて、
教室内ではこのにいる全員が共通語を使って会話をしています。


しかし、僕が住んでいる地域では「歩いている」という言葉を「歩ってる」と言い、時々学校でも「歩ってる」って使ってしまいます。

僕がその「歩ってる」を他の地域で使わない言葉だと始めて気付いた時にはなんかとても楽しくなって、
クラスメートに「『歩いている』を『歩ってる』って言う?」って聴きまくってどの地域で「歩ってる」を使うのかを調べて遊びました。


その他にも、

「電車一本でどこまでいけるか」とか
「小学生が『5時半になりました、おうちに帰りましょう』って言う放送が夕方になったら流れるか」とか
「『光化学スモッグ注意報』が流れるか」とか
「お年寄りが行方不明になっているという趣旨の放送が流れるか」とか
「道路の側溝に蓋があるか」とか
「カブトムシがたくさん採れる有名な木が近所にあるか」とか

いろんなどうでもいいことをやや田舎からきてるクラスメートにききまくる遊びを僕はたくさんしてきました。


僕にとって、そんな楽しい時間を過ごさせてくれた方言はとても素晴らしいものであり、特に「歩ってる」に関してはほんと感謝しても感謝しきれない言葉です。



じゃ、話を「英語の不安なこと」に移します。

僕は3ヶ月位前から、学校の英語好きな友達に教えてもらって「CNN english express」を学校の図書館で借りて英語の勉強に使っています。
f:id:KurodA:20160227191719j:plain

このCNN english expressは、

「ネイティブの生きた英語にあふれたCNNは、リスニングのトレーニングに理想的です。
本誌では、さらに、初・中級者も確実にステップアップできる3段階ステップアップ方式を通じて、CNNの完全リスニングを実現します。」朝日出版社 / 本誌の特長と使い方より

ということで、いろんなニュースを英語で喋るCDがついています。

そのCDに収録されているニュースもアメリカ英語とかイギリス英語とかオーストラリア英語とか、いろんな方言的な英語で喋ってるニュースとかもあるので、オーストラリア英語を手軽に聴けるのはとてもありがたいです。


なので、オーストラリア英語で喋ってるニュースを電車とかで聴いてるのですが、

ぜんっぜん聞き取れません。

ニュースの文を読まずに聴いてると、ほっとんど何言ってるかわからなくて、
辛うじて聞き取れた単語をがんばって拾っているといつのまにかニュースが終わってしまうという感じ。

文を読みながら聞いてても、ちょっと早口で喋る部分とかが出ると
「あーーー、いまなんつったのー?」
ってなってどこ喋ってるかわかんなくなってしまいます。


そんな感じで英語に関する心配ごとはどんどん増えていってしまってます。


さらに、僕に追い打ちをかけるように、
「オーストラリアはアメリカ英語じゃなくてイギリス英語を話すからちょくちょく単語が違う」とか
「オージー英語というオーストラリア独自の英語がある」とか
英語はどんどん僕を不安にさせていきます。


僕はオーストラリアに行ってもまた別の方言と付き合っていかなければならないのか、、

勉強もっとしなくては、、、



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